顎の下 腫れ 何科

顎の下の腫れは何科を受診すればいいのか

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顎にしこりを感じることがあります。
しこりと聞くと癌の可能性があるのではと心配する人がいますが、顎の下は体の他の部分と比べるとしこりができやすくなっており、それに伴って腫れやすい部分となっています。
また他の部分の炎症の影響を受けやすくなっているので、口の中や筋肉のこりなどが原因となって、顎の下が腫れるということもあります。
顎にしこりができて腫れており、痛みを伴わないという場合には、病院の何科を受診すればいいのかわからない人も少なくありません。
急に痛みのないしこりが見られるときには、原因はさまざまとなっていますが、悪性腫瘍の可能性もあるので、安易に考えないようにします。
顎の下にしこりができるのは、甲状腺が腫れていたりリンパ節炎や脂肪腫が関係していることがあります。
この中で甲状腺に関する病気ですが、この場合は病院の何科を受診すればいいのかというと、やはり内分泌科を受診する形となります。
甲状腺に関する詳しい検査を受けることができます。

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喉の下の腫れでリンパ節炎が疑われることがあります。
リンパ節は体のさまざまなところに存在し、ウイルスや細菌が侵入してきたときに攻撃をするという働きがあります。
とくに耳の後ろにたくさん存在していますが、顎にしこりができるときには頚部のリンパ節に異常があると考えることができます。
細菌の侵入によって異常が発生しているときには時間の経過と共に治るようになっていますが、なかなか症状が改善されないという場合には、悪性リンパ腫の可能性があるので注意が必要になります。
数日経過しても症状が改善されない場合は、早めに病院を受診するようにします。
この時に病院の何科を受診すればいいのかというと、血液内科や耳鼻咽喉科となります。
脂肪腫と聞くと何か大きな病気の可能性があると考える人がいますが、これは毎日の生活の中でよく見る良性の腫瘍となっています。
遺伝が大きく関係していますが、詳しい原因を調べるために皮膚科や形成外科を受診するようにします。

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