顎の下 ニキビ かゆい

顎の下のニキビがかゆい時の対処法

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顎の下のニキビは主に乾燥することで起きます。
肌が乾燥することで、肌が本来持っているバリア機能が低下すると外部の刺激にも弱くなりかゆい症状が出ます。
肌が乾燥していると皮膚を守ろうとするので皮脂が過剰に分泌されます。
それによりニキビが肥大化したり、新しいニキビが出来るようになります。
また、手にはたくさんの雑菌がついているので洗っていない手でむやみに触ることで雑菌が増え、炎症を起こしやすくなります。
ニキビは、コメドという角質や皮脂の塊が詰まってしまうことで起きますが、顎の下など脂肪が多い部位では塊が大きくなりしこりになりやすいです。
炎症によって膿がでると白っぽい芯のようなものが見えることもあります。
炎症が進行するとしこりが大きくなり、周辺の皮膚もかゆいことがあります。
顎の下に出来ると、皮膚の深い部分で炎症が起きるためしこりが出来やすく治りにくいと言われています。
重症化する前に対処していく必要があります。

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炎症が強い場合や酷くかゆい時などはまず患部を冷やします。
コメドなど中の芯が見えているような比較的皮膚の浅い部分にニキビが出来ている場合は、外用薬を塗ることで良くなります。
皮膚の深い部分に出来ている場合は外用薬を使ってもなかなか効果が感じられないことがあります。
ビタミンB群のサプリメントを取るなどして、内側から肌の再生や新陳代謝を促す必要があります。
睡眠不足を改善して、ビタミンを積極的に取るような食生活、適度な運動など生活習慣の改善も欠かせません。
顎の下は悪化しやすい傾向にあるので、膿が沢山出ている時や繰り返し出来る場合は、皮膚科で処置してもらう必要があります。
また、保湿を心がけることで乾燥しにくくなるので保湿成分の高い化粧品で皮膚を保護するケアも必要になります。
油分よりも水分量の多いものを使うようにします。
顎の下の保湿を怠らず、肌の再生がスムーズに行われるようになるとニキビも出来にくくなります。

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