顎の下 腫れ 痛くない

顎の下の腫れが痛くないときには

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顎の下が腫れていると感じることがあります。
しかし顎の下が腫れているとひと言で言っても、痛くないものや痛みを伴うもの、このほかには皮膚が腫れていたりリンパ節が影響をしているというように考えることができます。
したがってまずは大きさや痛くないかどうかをしっかりと確認する必要があります。
そのなかでニキビや吹き出物というものがありますが、大きくなると痛みを感じることがあります。
顎の下にできたニキビを放っておくと、跡が残ることもあるので、病院で診察を受けるようにします。
このほかに考えられるのが顎の炎症になります。
これは虫歯や口の中の細菌が原因となっていることが考えられています。
その結果顎や舌の下側部分が腫れてしまうことがあります。
こうなると食事や会話が難しくなってしまいます。
顔全体に症状が出てくることもあるので、注意をしなければいけません。
顎にはたくさんのリンパがありますが、この場合も虫歯や歯周病などの口内環境が原因となることがあります。

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このような顎の下に発生する異常の中で、痛くないと感じるものも少なくありません。
基本的に良性の腫瘍ができることがほとんどとなっていますが、中には悪性の腫瘍ができることもあります。
この悪性の腫瘍の場合は痛みを感じることがありません。
初期症状としては痛みのないしこりを感じるようになっています。
したがって症状に気がつかずにそのままの状態になっているということもあります。
顎のリンパ節に痛みのないしこりが発生し、数日が経過してもなくならないという場合には、できるだけ早めに医療機関を受診するようにします。
このほかに痛くない症状として脂肪腫があります。
脂肪細胞の塊となっていますが、なぜ発生するかの原因ははっきりとわかっていません。
そのなかで可能性が高いのが遺伝となっています。
肥満でない人でも発症する可能性があります。
脂肪腫の特徴は痛くないという点です。
しこりに関しては、ゴムボールを触ったような感触で、触ると動くようになっています。

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