顎の下 リンパ 押すと痛い

顎の下のリンパを押すと痛い理由とは

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体内に侵入したウイルスを破壊、老廃物を体外に排出するという働きを持っているのが、リンパです。
リンパ節は、体内に800箇所近くあります。
比較的皮膚に近いところにあり、触ることが出来る所としては、顎の下にあるものです。
通常は顎の下にあるリンパ節は米粒大の大きさですが、体調が悪かったり、ケガをした時などには腫れ、押すと痛いと感じられることもあります。
腫れは炎症が治まれば、自然に消え、通常の大きさに戻ります。
しかし、数日経っても腫れが治まらないという場合や押すと痛いと感じる、逆に痛みが全くないにも関わらず腫れが見られるという場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。
顎の下のリンパが腫れる原因はいくつか考えることが出来ます。
まず、押すと痛いという場合には、炎症が原因となっていることが多く、風邪やインフルエンザなどの感染症が考えられます。
また、虫歯や口内炎、喉の異常などでもそのような症状が見られることがあります。

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リンパ節が腫れているという時には、その原因により治療法が異なります。
そのため、まずはその原因を特定するということが大切になります。
口腔内の環境が悪化しているという場合には、それが原因となっていることがあります。
特に虫歯があるにも関わらず、治療をしていないという場合には、それが原因となることもありますので、歯医者に相談するようにしましょう。
また、定期的に検査を受けることにより、口腔内の清潔を保つことが出来ますし、病気の早期発見・早期治療にもつながります。
次に、風邪やインフルエンザなどの感染症が原因となっている場合です。
乱れた生活習慣は体調を崩す原因となります。
日頃から十分な睡眠、バランスの取れた食生活を心掛けるようにしましょう。
リンパ節周辺が熱をもっているという場合には、冷たいタオルなどで冷やすことで、痛みなどを抑えることが出来ます。
無理をしないで、体力の回復に努めるということが大切になります。

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